2010年07月19日

湖西大学(韓国)での学習

2010年度前期に3年生の高島君(左上の写真では右側)が韓国の湖西大学で勉強をしました。
そこで、伝統文化論、イベント論、語学堂学習などを受講し、10単位(帰国後に観光学科の単位に読み替え)を取りました。
彼の意見を聞いてみましょう。

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単に生活もしくは学校に通うだけでは、現地で学ぶことの良さは、本当の意味で味わうことは出来ないと思います。確かにそこで生活するだけでも十分に効果はあると思いますが、やはり積極的に現地の人と直接話す事によってさらに相手側への理解を深め共感する事ができるからです。
 私が現地で感じたのは、日本の個人主義に対して韓国では全体を中心に考える傾向があるということです。例えば、日本では自身に関わる物事に対しほとんど「私」という主語を使いますが、韓国では「私達」という主語を多く使う場合があります。これは家族や学校などで皆が共存していること表していると考えられます。ですから、韓国の人々とは、こちら側から積極的に接すれば必ず打ち解ける事ができると思います。実際に韓国で二度結婚式に出席したのですが、新郎新婦だけでなく周りの友人までもが私に非常に関心を持って接して下さった時、改めて現地で学ぶことの良さを実感できました。
 今回、韓国での生活で葛藤もありましたが、これを契機にさまざまな事に挑戦していきたいと思います。

さらに、2011年前期に留学の2人を紹介します!
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2010年07月18日

観光学科

観光学科の特長の1つに語学教育があります。学科での勉強を踏まえて、海外の大学で単位が取得できます。
海外からの観光客が増加している今、英語に加えてもう1言語が使えると、就職にも有利です。
では、現在行われている韓国について見てみましょう。

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