2014年09月08日

アメリカ研修

2014年の夏に3週間、観光学科から4人の学生が、アメリカの協定校(フィンドリー大学、ライト大学)で語学研修をしました。
そのうちの1人、齋藤さんはフィンドリー大学(写真)に行きました。

フィンドリー大学2.JPG

深夜過ぎての到着および空港での荷物紛失にも、またパーティーゲームで説明の英語が分からず放って置かれそうになったことにも負けず、3週間を大いに楽しんだようです。

最初の1週間は、授業はなく、学生や近隣の人たちとの交流がメインで、浴衣、折り紙、歌など、日本の文化をプレゼンすることが多かったそうです。また、フィンドリー大学新入生歓迎パーティーにも参加しました。

フィンドリー大学1.JPG
(齋藤さんは左)

2週間目あたりから授業が始まり、さらなるプレゼンの準備などもあり、寮(シェアハウス)に戻ったら眠るだけという忙しい毎日でした。その中で、シダーポイントというアミューズメントパークに行ったのが最も楽しかったそうです。

2泊でホームステイもしました。ホストファミリーはフィンドレー大生の家で、Facebookで今でもやり取りしているそうです。

加計フェスティバルでは茶道のコーナーを独りでこなしました。

研修の最後には、ライト大学組とワシントンで合流し、ホワイトハウスも見学したそうです。

以上、インタビューから簡単にまとめました。なお、インタビューの時、彼女がよりたくましくなったことを実感しました。この経験が、これからの人生に役立つこと間違いなしです。

最後になりましたが、引率の大屋先生、また川村先生を始めフィンドリー大学のスタッフの皆さんに厚く御礼申し上げます。
posted by 観光学科 at 14:33| Comment(0) | 海外留学
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