2016年03月22日

留学生活報告(台湾)致理科技大学

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2016年度前期相当時期に、新4年次生のウィリアム・ジュリアン・ジョーンズくんが、台湾の致理科技大学で留学生活をするため、すでに渡航しています。台湾での生活にすっかりなじんだ様子でよい笑顔です。短い間ですが、充実した留学になるよう教員や友人一同、倉敷から応援していますよ。
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2014年09月08日

アメリカ研修

2014年の夏に3週間、観光学科から4人の学生が、アメリカの協定校(フィンドリー大学、ライト大学)で語学研修をしました。
そのうちの1人、齋藤さんはフィンドリー大学(写真)に行きました。

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深夜過ぎての到着および空港での荷物紛失にも、またパーティーゲームで説明の英語が分からず放って置かれそうになったことにも負けず、3週間を大いに楽しんだようです。

最初の1週間は、授業はなく、学生や近隣の人たちとの交流がメインで、浴衣、折り紙、歌など、日本の文化をプレゼンすることが多かったそうです。また、フィンドリー大学新入生歓迎パーティーにも参加しました。

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(齋藤さんは左)

2週間目あたりから授業が始まり、さらなるプレゼンの準備などもあり、寮(シェアハウス)に戻ったら眠るだけという忙しい毎日でした。その中で、シダーポイントというアミューズメントパークに行ったのが最も楽しかったそうです。

2泊でホームステイもしました。ホストファミリーはフィンドレー大生の家で、Facebookで今でもやり取りしているそうです。

加計フェスティバルでは茶道のコーナーを独りでこなしました。

研修の最後には、ライト大学組とワシントンで合流し、ホワイトハウスも見学したそうです。

以上、インタビューから簡単にまとめました。なお、インタビューの時、彼女がよりたくましくなったことを実感しました。この経験が、これからの人生に役立つこと間違いなしです。

最後になりましたが、引率の大屋先生、また川村先生を始めフィンドリー大学のスタッフの皆さんに厚く御礼申し上げます。
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2014年01月27日

帰国報告(木下さん)

今年度後期に韓国の湖西大学に留学していた木下さんより、帰国後の報告が届きました。

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 私が韓国へ留学する前日、不安はほとんどなく大きな期待を抱いて留学生活に挑みました。留学生活が始まり、慣れない間は日本が恋しくなりましたが慣れてからはずっと韓国で生活したいと思うようになりました。日本では初対面の人とでも気さくに話すことができるのですが、韓国では言葉も違うし日本人の印象がどのように映っているのかを意識してしまい最初はコミュニケーションをとることが難しかったですが、半年しかない留学を有意義に過ごすことを考えると一人で何もしていない時間がもったいないと感じる程、常に韓国の学生と積極的にコミュニケーションをとる方法を考えていました。コミュニケーションをとるうえで言葉の壁にぶつかることはたくさんありました。しかしそのことでさらに韓国語に対する勉強意欲を刺激しました。

 語学堂では中国や台湾から来た学生と交流を深め、互いの言語交換や文化について教えあうなど、違う国から来て韓国語で通じ合うおもしろい体験もできましたし、それによってもっといろんな国の文化についても知りたいとおもうようになりました。今は韓国語を勉強していますが、同時に英会話も勉強する目標ができました。言葉が通じなくて不便と感じることはありましたが、つまらないと感じたことはありませんでした。

 韓国の学生と同じ授業を受け同じ生活を過ごしコミュニケーションをたくさんとってきましたが、隣の国であっても文化も生活も考え方もほとんど異なっていました。わたしのつたない韓国語の能力では全て理解できたわけではありませんが、約半年間の留学生活で感じたことは、お互いを理解しあうのに言語は関係がないということです。理解し合いたいと思うのであればどのような手段でも理解することができますし、その気持ちがあれば言語の能力も自然と上達するものであると感じました。もちろん大学の授業においては気持ちだけでなく語学力も必要なために苦戦しましたが、友人がいたおかげで最後まで諦めずに難しい授業も最後まで出席できました。大学の授業だけでなく、サークル活動や地元のおまつりにも積極的に参加し、年齢や性別、国籍関係なくみんながひとつになって楽しむおまつりの素晴らしさを感じることができましたし、日本に帰ってからは国際交流に貢献できるような仕事をしたいと思うようになりました。

 約半年間の韓国への留学を理解し心よく送り出してくれた母親、留学の機会を与えてくださった大学の留学に関わってくださった先生方、韓国に到着してから帰国するまでにお世話になった友人、いつも気遣って優しい言葉をかけてくださった韓国の教授の方々など、私は本当に周りの環境に恵まれて大きな苦労をすることなく留学を終えることができました。本当に感謝しています。これからは、この貴重な経験を無駄にすることなく将来に役立たせることがわたしの恩返しだとおもっています。

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